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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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春告げ鳥
春を待つ心を告げよシジュウガラ

シジュウガラ(四十雀)は雀の仲間。
このところ姿を見ることが多くなった。チッチッチッと可愛い声が聞こえる。大抵つがいで木の小枝に飛んできては何かをついばんでいるが、二羽でお互い周りをせわしなく見回しながら、少しでも危険を察知するとサッと飛び去る。「春告げ鳥」と言われるそうだが、日照時間が長くなりだすと鳴くらしい。ならば、二十雀にでもすれば良かったのに・・・。(冗談
人もまた春を待つ。
春になると色んな活動が芽吹きだす。彼方此方の画廊では様々な芸術作品の展覧会・展示会が一斉に開催され始める。
国分寺の老舗「次男画廊」で「第9回人物デッサンとクロッキーの会展」が、2月1日から10日の間開催される。昨年11月に入会したばかりの市民サークルである。ベテラン連中の末席を汚して、クマゴロ?のデッサンも参加する仕儀と相成った。
30日は搬入日。生まれて初めての経験であるが、出展は会員の義務であるため恥ずかしながら致し方ない。ここ数日緊張している。
20070129110701.jpg先輩達は自分のタッチを自家薬籠中のものにしているが、それに比べ、人体を出来るだけ正確に矛盾の無いように・・・と、ただただ写し取るのに汲々としている当方とは雲泥の差が有る。が、これも経験の違いで致し方ない。
ピカソだって最初はそうであった筈。モデルのお嬢さんと同様、春が来るのを待つのみである。




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未分類 | 11:44:42 | Trackback(0) | Comments(4)
浜の真砂か盗っ人か・・・
よくぞまあ浜の真砂か盗っ人か
     世にメイワクの種は尽きまじ


迷惑メールの話である。Spamメールとも言う。スパム (spam) とは受信者の意図を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。「ジャンクメール(junk mail)」「バルクメール(bulk mail)」とも呼ばれる。
このところ一日に大体50通くらいは入る。プロバイダーの「迷惑メール振り分けサービス」によって、90%以上はサーバーのジャンクボックスに止め置かれるようになった。しかし、未だこの防止網をかいくぐって受信トレイに到達するものが後を絶たない。O/Eを開くたびに、その前動作としてサーバーの「ジャンクボックス」をチェックするのが恒例となっている。「件名」を読む限り、単なるDMで無いことは明らか。概ね“出会い系”“アダルト系”のお誘いである。英語も半分以上あり、ウイルスも警戒しなくてはならない。ただ、問題なのは本当に必要なメールが時々混じっていることなのだ。ボックスの中身を即削除出来ないのはこの為で、実はこの確認作業が煩わしいのである。
何故こんなに大量のメールが送られてくるのか?その背景のルートの実態は全く分からないが、誰かが手に入れた自分のアドレスが、それこそ全世界のこの手の業者に渡っていることは間違いない。一件幾らで売る業者も居るらしい。
それで策は?浜の真砂か盗っ人か、この手のモノは先ずは尽きることは無いであろう。従って真に有効な対策は無い。取り敢えず取れる手段は、今のメールアドレスを無効にすること、それしかない。と言う事は、アドレスを変更することに他ならない。これとて、一旦“業者”に捕捉されると又同じ状態になるであろうが当分は大丈夫。
いずれその内にアドレスの変更をしなくてはなるまい。いやはや、難儀な事じゃて・・・。






未分類 | 21:30:47 | Trackback(0) | Comments(7)
捨てられた・・・?
ロストなどあろうはずも無し新世代
朝日新聞の新年企画として「ロストジェネレーション」と題した記事が一面に連載されている。
非正規雇用(雇用が失われた)世代をこう呼ぶそうだ。年代で言えば25歳?35歳。最近盛んに使われては居るが、なんとも違和感を覚えるネーミングと感じるのは、私だけであろうか?何だか「捨てられた世代」とでも言わんばかりだ。
では彼らの雇用を奪ったのは誰なのか、何処に責任の所在があるのか、と言う点についてはよくわからない。語感から受ける印象は、曖昧、後向き、受身的、否定的、暗さ、やりきれなさ、悪乗り・・・と言ったネガティブなもの。取材ケースはそれなりに納得でき、共感できるものが多い。しかし、一面の連載としてこんな曖昧な見出しを掲げると言うのは、一流紙としては安易であり迎合的過ると言えないか。
そもそも「ロストジェネレーション」と言う言葉は、ウイキペディアによると第一次大戦後、1920年から1930年代にかけてパリで生活したアメリカの小説家、詩人たちを指してガートルード・スタインが名付けた言葉らしい。その言葉を日本のジャーナリストが不用意に現代若年層に対して借用し、名付けたと言う事であろう。
一体に学者や評論家やジャーナリストは、纏めて一色に定義するのが好きなようだ。団塊世代・新星人、何とか景気等も同様である。だが、一旦定義され、不用意に持てはやされると、その言葉が独り歩きを始めるのが常である。結果、その世代全員がそう言う目で見られる。又悪いことに、言われた本人達までが「自分はそうなのだ」と思い、本当にそうなってしまうのである。ネガティブ発想をバネに飛躍できる人たちは稀有な存在と言えよう。なお、ウイキペディアではこの期間に生み出された文学作品の中には、後にアメリカ文学における傑作と目されるものも多い。純粋なアメリカ文化と言われるジャズが花開いたのもこの時代であったと続く。面白いことにパリでは同じ世代に“炎の世代”と名付けたそうだ。
厳しい現実に直面した世代は又、新時代を切り開く力も秘めているものだ。日本でもどうせ新語を作るのなら、例えば「ドゥ・イット(自立)世代」とか「キーアップ(氣上昇)世代」とか、何か元気の出る前向きなものに出来ないかと言う気がする。
ところで、リタイアした我々世代はどう呼ばれるのか気になるところだが、調べてみるとなんとまあ「食い逃げ世代」と呼ぶそうだ。どうも、年金を食い逃げするということらしい。
何を言ってやがる・・・楽して何十年も働いてきた訳じゃないんだぞ?。 (Jan.12)


未分類 | 19:26:56 | Trackback(0) | Comments(4)
人の道
親孝行したい時には親はなし
     孝なす時は今とこそ知れ


20070102015632.jpg「親孝行・・・」に下の句があるとは知らなかった。
「孝成す時は今とこそ知れ」・・・・元日に初詣をしたお宮の宮司から聞かされ、メモらなかったのが災いし多少記憶が怪しいが、こんな風な下句であった。
2月に92歳になる母の面倒を見る為、この3年と8ヶ月ほぼ毎月北九州・若松まで通っている。「今とこそ知れ」とは思うものの、一体何時まで続くものやら見当が付かない。本人の記憶は何事にも朦朧としており、スペインのマドリッド在住の弟が毎年帰国したところで何の感激も無い。そればかりか、あたかも隣の家から挨拶に来たように思っているのである。
張り合いが無いことこの上も無い。
蓋し、こうなってしまった親への孝行などと言うものは、多分に子の自己満足以外の何ものでもないようだ。とは言え、何と言ってもこれは「人の道」、愚痴を言わずただ黙ってその道を歩くしかない。
年始にあたって考えるのは、何時もそのことである。             (Jan.1.2007)

(追伸)過去の「言の葉スケッチ」は平成17年分はUL完了しました。平成18年分は新たに今日1月分をULしました。但し、5月以降は6?70%の内容がこのブログ記事と重なる為、4月分まででULを終了いたします。
お暇な折にでも覗いて頂けましたら幸いです。(クマゴロー)





未分類 | 02:04:01 | Trackback(0) | Comments(2)

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