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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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何事も・・・
何事も初めありきの言葉良し

人物画に始めて挑戦した。
裸婦ではない、着衣の人物像である。しかもサイズは20号の水彩画。持ち時間は3時間。
ポーズ20分・休憩10分をワンショットとする6ショットで描き上げなければならない。
鉛筆デッサンで3ショット費やしてしまった。諸先輩達は3ショット目には着色を始めているではないか。クマゴロー焦った。果たして残り3ショットで着彩を終わらせることが出来るのか・・・・。
スタイルの良い綺麗なモデルさんであった。じっくりと美しい顔を描き取りたかったが、その心の余裕が無い。それどころではない、兎に角仕上げなければ・・・・。
バックを塗っている途中で、ああ!無常にも時間切れ。何と言うことだ!モデルさんの美しさを描き込めないまま終わってしまったか。
「がっくりですよ」とぼやくことしきりのクマゴロー。この日のために裸婦のデッサンをやってきたのではないか。上野に毎年入選している先輩が「どうですか」と覗きに来た。「これ、いいじゃないの。何事にも始めありき、よ」。そうだ!初めがなければ次も無い。初めから上手く行けば先生は要らないっつ?もんだ。
流石先輩、良いことを言うものだと感心することしきりで初挑戦は終わった。       (Jun.23)


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未分類 | 01:03:38 | Trackback(0) | Comments(6)
奥が深い
今年また上野の森の深さ哉

Image158.jpg美しい!この2枚の絵が水彩画と思えようか!断じて否。
毎年上野の東京都美術館で開かれる「日本水彩展」、今年は何と95周年記念なのだ。全国から集まった千点を超える入選作品の中で、目に留まった最も具象性の高い作品の一部である。具象性が高ければ良いと言う訳ではないが、やはり素晴らしい。
クマゴロー作品が如何に幼稚で拙いものか一目瞭然。この足元いや靴の底にも及ぶものではない。絵の世界が余りにも違いすぎるのである

20070615165805.jpgこの世界にまで登ってしまうと、と言うよりこの世界を目指そうと思うと、全てを投げ打ち絵こそ命にならなければ到底無理な話だ。加えて「才能」が必要となる。若くも無い。さらに、どこの世界にも存在するある意味での嫌な世界も見なくてはならないのである。それでも此処まで行ければそれは本望と言うもの。
この域に到達しよう等と言う大それた考えは毛頭持っている訳ではない。
自由人でありたい我が身にはとても出来ない相談である。その才能も持ち合わせてはいない。ただ、折角覚え始めたお絵描きの上達に少しでも刺激になればと、せっせと方々の画展、画廊めぐりを楽しんでいると言う訳だ。そして、自己満足度を少しでも上げたいと願うだけなのである。
(嘆きのクマゴロー)
この絵は当日のカタログを撮影したもので、作者の了解を得ておりませんので、御承知置き下さい。

未分類 | 23:07:10 | Trackback(0) | Comments(2)
梅雨晴れ・・・・?
梅雨晴れは梅雨の合間の晴れならむ

今年の梅雨は平均より一週間ほど遅いらしい。なんでも、ペルー沖の深海からの冷水が湧き上がり、水温が低くなる「ラニーニャ現象」の成せるわざだとか・・。
20070616004406.jpg
気象庁は14日、満を持したように関東地方の入梅を宣言した。昨晩の予報では今日15日は一日中雨、土日は曇りであった。出かける予定が有ってチャリは使えないからバスだなあ、などと考えていたところだった。ところがあにはからんや夜が明けると一転して快晴、30度を越す真夏日だ
見事な逆転満塁ホームランに目を白黒したもんだ。しかも向う一週間は晴れの予報と相成った。
夜のニュースでは「今日は梅雨の晴れ間、真夏日でした」ときたもんだ。
お天気の専門家である気象庁では、梅雨時の晴れ間のことを「梅雨の合間の晴れ」と呼ぶらしい。
宣言の翌日から真夏日が続いては、余りの格好の悪さに言う言葉を失うのも無理は無い。
毎年どこかで「異常現象」なる表現が目立つこの頃であるが、「開花予想」「入梅宣言」「梅雨明け宣言」・・・なるものは、気象予報士の頭を悩ますばかり。「予想」や「宣言」に頭を絞って高い給料をもらうのも格好悪いのでは・・・と要らぬ心配をしたくなる。
お天気の事は照る照る坊主に任せればよいのではなかろうか                 (Jun.15)




未分類 | 23:52:36 | Trackback(0) | Comments(2)
国家的犯罪
福祉とはかくもかろきものなりしか

日本はやはり先進国とは言い難い。
今日本中が怒りと戸惑いの渦と化した感のある年金データ未入力の問題。国家が国民に対して果たすべき役割とは一体何なのだと、あきれて物が言えない。関係した政治家や社会保険庁役人のこの無責任で詐欺的犯罪行為は、万死を持って償うに値する。「公務員」とは文字通り、個人の立場を離れて国民全体に責務を持つ人のはず。自分の将来の生活保障に毎月金を納めてきた国民を、欺き基本的作業をサボった。個人が疑問と苦情を持ち込むと立場を利用して難癖をつけ、結果として払うものも払わない。これが国の国民に対する詐欺犯罪と言わずして何ぞや。「データの入力ミス」が聞いてあきれる。
それにしても20年も前からあったこの手の不正・ミスが、どうして今頃になって問題視されるのか理解に苦しむ。今まで何故大きく取り上げられなかったのか?内部告発で隠しきれなくなっただけではないのか?政治家は事ある毎に5000万件の救済と言うが、一体どうしてその数字が特定できたのか。その数字を強調すればするほど本当にそれだけか?と言いたくもなる。
安倍総理が蓮舫議員の追求に対し、「年金制度に不安を抱かせるような発言は慎め」と強弁した姿が目に焼きついて離れない。制度と運用に不安を持っているからこそ問題視されているのではないか。その直後支持率が急低下すると、一転して救済法案なるものをそれこそアッという間に強行採決してしまった。その結果国民の不安は益々高まったが、今や社会保険庁は地獄の様であろう。自らの場当たり的対応姿勢に対して、それは当然の話である。
コムスンの介護保険不正受給の問題。
介護保険を食い物にした不貞の輩であるが、元々このグループは最初から何だか胡散臭くサギっぽかった。運用制度が曖昧なまま見切り発車した介護保険制度。ドサクサにまぎれて金をむしり取るのは早い者勝ち、と考える奴がいても不思議ではない。似たり寄ったりの話は一杯有るのでは・・・?
これも言ってみれば、国の福祉に対するいい加減な認識が招いた犯罪とも言える。福祉問題を疎かにする国家は後進性の強い国である。



未分類 | 01:54:06 | Trackback(0) | Comments(3)
♪草?むす、わがや?♪
留守庭に茂りし草の賑やかさ

毎年の事ながら、この時期になると若松の実家の雑草がわんさか伸びてくる。
母がホームに入所して以来、やはり一月近くも家を空けると、門を開いた途端「ああ、無人の屋敷だなあ」と実感する。取られて惜しいものは何も置いてはいないが、空き家と分かって火でもつけられたら一大事だ。やはり、せっせと草むしりをするほうが利巧と言うものであろう。
近年何本か伸びていた「ねじれ花」の姿が今年はどう言う訳か見当たらない。その可憐な姿を見つけるのが一つの楽しみだったのに・・・遂に子孫を残しそこなったか、と残念でならない。代わりに入道草(どくだみ)が我が物顔に白い花をはびこらせている。  昔からこいつばかりは全く始末に悪い。

20070602211651.jpg4月に下絵をスケッチした響灘に面した若松北海岸、岩屋千畳敷を10号の水彩紙に描いてみた。
実を言うと、大宮に住む弟が最近富津に別荘を建てたそうだが、何も飾るものが無いので「兄貴、海の絵でも描いてくれないか」と言ってきたのだ。いや?困った、今まで海は描いたことがないので自信がないよと一旦は断った。
ただ、もし描けるものなら子供の頃から馴染んできた若松の海でも描きたいものだと言う思いはあった。
幾ら身内とは言え、人手に渡すとなれば不特定多数の目に触れることになる。迂闊なものを渡すとそれこそ恥を晒すことにもなりかねない。取り敢えずは先生の批評を頂き、良かろうとなれば贈呈してもいいのだが・・・・。



未分類 | 21:45:51 | Trackback(0) | Comments(2)
ピエール・ド・ロンサール
「ピエール・ド・ロンサール」
格調高いオールドローズ調の、一番人気のツルバラです。
園芸店にあるところにはあります。
20070601002033.jpg

20070601002058.jpg



未分類 | 00:25:19 | Trackback(0) | Comments(3)

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