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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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死ぬほどうめえ!
土用過ぎ水用(曜)に食うウナギかな

うな丼
母の日のカーネーションは「その日」は高く、過ぎると値が下がる。それを狙ったわけではないが土用丑の日から一週間過ぎた水曜日に鰻屋に行った。所は退職まで勤めた会社の近くの商店街にある老舗。間口わずか一間の古臭い構えで、テーブルは6つしかない。年に一度の「特上」だが、これが実に美味なのである。江戸中探しても此処ほど美味いところは無いのではないかと勝手に思い込んでいる。
土用丑の日は春夏秋冬、年に四回ある。何故夏のこの日が「うなぎ」なのか?一説によると「商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した」と言うのが有力らしい。バレンタインのチョコや節分の恵方巻と同様、コマーシャリズムの産物である。『う』が附けばよいのであれば「牛」でも良い訳だがうなぎに先行され時既に遅し。
死ぬ前に何を食べたいかと聞かれれば即座に「蒲焼」と答えるクマゴローである。今日は大いに満足した一日であった。     (Jul.30)


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未分類 | 19:16:21 | Trackback(0) | Comments(4)
北京の焦り
五輪とは一体何?と首かしげ

オリンピック開催地の持つ意義は大きい。特に発展途上国においては政治的・経済的意味が顕著である。
44年前の東京五輪の時はクマゴロー大学最後の年であった。早稲田大学文学部の記念会堂がフェンシング試合会場になった為、一週間ほど大学は休講となり、これ幸いと新潟から山形・秋田・青森・三陸海岸と本州北半分をぐるりと回る安旅行をしたものだ。
それはさておき、東京五輪は日本の戦後復興期の最大イベントであった。これを契機に新幹線、首都高速道路が整備され、カラーテレビが普及し、その後の高度経済成長時代への足がかりとなった。「戦後××年」と言う言葉が消えたのもこの時期からであった。ソウル五輪も又、政治的安定・経済成長言う意味で似たような狙いがあったと思う。
ところで今年の北京五輪はどうか?東京、ソウルとはいささか異なるように見える。経済高度化、政治的安定を目指すと言う意味では狙いは同じであろう。但し、国内状況や世界の評価は多分に違いがあるようだ。
56の多民族国家、13億の人口、85%の漢民族、社会主義体制下の「自由経済」、ごく数%の富裕層、汚染の垂れ流し・・・その体制の中での様々なひずみは他国に例を見ない。
チベット独立運動に始まり、広い地域での警察権力に対する抗議行動や衝突、四川大地震後の情報の押え込み等々、かえって国内の矛盾や経済格差を海外に露呈した感がある。社会不安を招かないよう、政府が警察権力乱用を禁じる規定を急遽作ったのは、皮肉な効用であろうか。又毒入り食品問題や大気汚染に焦点が当てられ、中国の評価は決して上がったとは思えない。五輪期間だけ北京市内の車を制限する措置もまさに泥縄で、市民も不満顔であった。日本選手も練習中に防塵マスクを着用するに及んだとか・・・前代未聞の措置である。
建設中ビルの「みてくれ」が悪いと四方に壁紙を張り、シースルーエレベーターや中の乗客、ガラス窓まで描き込み、「景観対策はバッチリ」だと。正に世界の笑いものである。この五輪を象徴する姿ではあるまいか。ホテルの予約が延びないらしい。警備強化のため外国人観光客へのビザ発行審査を厳しくし、制限しているというのがその理由。早い話政府は期間中、多くの外国人が来ることを望んでいない、とは北京の旅行社の嘆きである。よってホテルは閑古鳥が鳴く。
兎に角中国政府としてはオリンピックを利用して、海外には強大な国力を誇示し、国内的には漢民族支配を強化するのがそもそもの狙いであろうが、あらゆる面でボロ隠しに躍起になっている姿が見え見えである。その結果国内矛盾は益々広がり、世界の評価はそれ程上がらないのではなかろうか、と想像するのであるが如何?
大会出場選手達は嬉しいかもしれないが、こんな国のこんなオリンピックにはタダ券もらっても見に行きたくない。命が惜しい。選手全員無事に帰国することを願うのみである。       (Jul.26)


未分類 | 18:40:07 | Trackback(0) | Comments(1)
やる気なし
世の中は暑さ吹き飛ぶこともなし

夏の古民家

今日は土用丑の日。このところテニス復帰後、今一冴えが無い。暑さのせいか筆も進まない。食欲だけは旺盛だ。感動と興奮が不足しているような気もする。
考えてみると、世の中感動と興奮のネタは沢山あると思うのだが・・・。
洞爺湖サミット、福田内閣の存在感もありやなしや。何がどう決まって、どんな成果があったと言うのか・・・超大先進国のエゴと超大発展途上国のエゴに押し切られた結果は予定通り。主要国の首脳連中が、超快適環境のホテルで、超美味な食事に舌鼓を打ちながら世界の超貧困の援助が重要課題と語り合うのは超片腹痛し。北京オリンピック入場式でアメリカ選手団全員防塵マスクを着用するとか・・・中国は面子を潰す気か!と超オカンムリ。世界のCO2排出2大超国同士、お笑いコンビでも組んでデビューすればスターの道も開けよう。
秋葉原・八王子の無差別通り魔事件・親殺し・・・又か又かの連続で何とも言いようが無いほど重苦しい。本質的原因は何処にあり、解決の糸口は何か・・・気分が落ち込む毎日である。大分県は佐伯市。先生業界のみならず、役所職員の採用・昇進でも昔から巷に溢れた下ネタであった。別に驚くことは無い。クマゴローの両親も先生であったから、この手の話は昔から聞いていた。たまたま佐伯市がスケープゴートになったと言うこと。ただ、事は教育界だけに子供達への影響が将来にわたってどのような形で現れるのかが心配である。
石油高騰によるあらゆる物価の高騰が生活不安感を増す。資源の無い日本はこういった時にこそ、次期太陽エネルギー政策でも声高に唱えるべきであろう。税金をこのような政策に投入できれば、少しは興奮と感動を呼び起こすに違いない。今こそ本当の政治が必要と思われる。 (Jul.24)



未分類 | 15:00:59 | Trackback(0) | Comments(4)
心惑わせて
コート立つ嬉しさ半ば梅雨晴れ間

肋骨骨折からほぼ6週間経過した。
日常生活には先ず支障なく、痛みも全く感じないが、局部を押さえると多少の鈍い痛みと言うか圧迫感がある。念のため相変わらず胸部を幅広のコルセットで締め付ける毎日ではある。
レントゲン写真を見る限り骨折部分は未だ隙間があり、どうみても完全に癒着した状態ではない。医者の見立てではこのままで問題は無いとの事。紫陽花
「テニスをやってもよろしいか?」と問うと「自分が大丈夫と感じる範囲でなら」と言う返事が返ってきた。写真で現実のイメージが目に残っているだけに何だか頼りない答えである。でも「やってよろしい」と言われて途端に嬉しくなった。この6週間、コートで汗を流せないのが如何に辛いか実感した。時あたかも梅雨の最中であることが不幸中の幸い(?)、じっくり絵を描くには丁度良い、お絵描きと言う趣味があって助かった!と思ったが、心乱れたアジサイ+何枚かの作品+小さなスケッチを少々・・・・。我ながらかなりの怠け者であることを再認識した次第。
仲間に頼んで練習トライアルの相手になってもらった。何とか動ける。腕を高く上げる動作即ちスマッシュやサーブは控えて、ストロークとボレーを中心にやることを宣言。足と腰を十分使って、バックストロークもダブルハンドで・・・と心掛けたが、やり始めると何もかも忘れて球に向かって夢中になる自分が居た。2時間ほどの練習を何とかこなしたが、多少痛みを感じる。蒸し暑さも手伝って疲れることはなはだしい。
この6週間のブランクは思いのほか厳しかった、と言うよりやはり歳?オー・マイゴッド!
焦らずにやれと言うことか。今は梅雨の最中である。もっと雨が多いとあきらめもつく。妙に天気が続くと凡人たる者心穏やかではない。本格的な夏に向かって心惑うこと多い毎日である。          (Jul.3)


未分類 | 23:27:45 | Trackback(0) | Comments(4)

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