■プロフィール

悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

■最近の記事
■最近のコメント
■リンク
■最近のトラックバック

■カテゴリー
■月別アーカイブ
■全ての記事を表示する
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
一先ずホッと
展示会峠を越して春近し

今年は2月初めから「人物デッサンとクロッキーの会展」「日本水彩画会(日水会)東京西支部展」「水輪会展」と立て続けに展示会があったが、それもやっと終わり峠を越した感がある。やれやれと一息ついてホッとした。
府中市美術館足を運んで頂いた大勢の友人、知人に心よりお礼を申し上げる次第である。収穫去年までは「人物デッサン・・・」のみ年2回の出品で済んだが、今年からは欲張って水彩画の出品に手を付けたのが運の尽き。それにしても、日水会東京西支部(西支部)入会は少々背伸びか?
これもそれも今後の修行次第と言うことだ。
ただ、これで春が来たわけでもない。4月末からGW期間中には「平川水彩画教室小品展」(教室展)が控えている。これこそ今年の本命。

思い起こせば小学校以来ろくに絵筆も握ったことも無く、絵には余りに無知だったクマゴロー。何を血迷ったか5年前、『アトリエひらかわ』と書かれた看板に向かっていきなり飛び込み「あの?、絵を教えて欲しいのですが」とのたまわったのであった。「めくら蛇におじず」とは正にこのこと。先生も、居あわせたお弟子さん達も目を白黒させたに違いない。そこで当方、ベテラン諸氏が制作中の作品を見て仰天!「彼らはプロか?」と目をむいた。が、最早引っ込みはつかぬ。今でこそ親しくして頂いてはいるがとんでもない所に来わい、と流石に戦慄を覚えたものだ。勿論今に至るも彼らには遠く及ばず、ダンチの差があることは言うまでも無い。
平川先生は日水会会員・理事である。幸にも優しく迎え入れてくれた。即刻筆・水彩絵具・パレット・水彩用紙諸々の指示を頂き買い揃えた。それから5年間、クマゴローの難行苦行(と言えば聞こえは良い)が始まるのである。とは言え週に3?4日もテニスコートで汗まみれになり、暇を見て筆を取るわけであるから当然進歩は遅い。
当方目のつり上がった画学生ではない。上野の日水会本展で毎年入選を目指す先輩諸氏とも違う。まあ自分なりに少しずつ上達すればそれで十分、とのんびりムードでぼちぼち描いては遅々として上達せず。それでもようやく5年目にしてローカルな展示会には出せそうか、と言う代物が出来始めた。かくして『国分寺の虚匠』誕生と相成った訳である。
4月末国立のギャラリーで開催予定の教室展では、今まで頂いたご指導への感謝の気持をこめて事務局を買って出た。これから最終の準備に入るのだが、最大の問題は自分が出品する作品が未だに出来ていない事である。これが一番の気がかりだ。
さらに6月には西支部の「小品展」が三鷹のギャラリーで待っている。支部員は20号?10号の小品を2点出せとのことでこれも気が重いが、何はともあれ本命の教室展を無事乗り切ることが当面の課題である。
しばらくは作品制作に追われそうな気配である。春どころか夏・秋を通り越してまたまた冬が来そうな予感がする。            (Mar.11)


スポンサーサイト
未分類 | 23:06:38 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。