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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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阿修羅の如く
阿修羅住む世に弥勒菩薩の慈悲ほしや

病んでいるのはクマゴローの体だけではない。
この国が病んでいる。国民が病んでいる、老いも若きも。指導者が病んでいる・・・。そして、地球が病んでいる。
痛い手足を引きずり母をホームから空き家になっている自宅に連れ帰った。ホームに居ようが自宅に居ようが母にとってはさほどの違いは無いかも知れない。でもやはり自分の家には何らかの感慨が湧いているようではある。明るいうちは食事その他の面倒は見られる。ただ、母が転ぶと「杖」も又一緒に転びそうな心配がある。さらに夜の世話だけは難しいので夕食後はホームに戻すことにした。
庭に生い茂った雑草を処分するにはクマゴローの体が言うことを聞かぬ。阿修羅

九州中国集中豪雨の真っ只中に九州から帰還した。前日には大宰府にある九州国立博物館で「阿修羅展」を見た。幸運にも当日は待ちゼロ、がら空きであった。何度も会場内を行き来し、手の届く範囲で心行くまで眺めまわした。今の世を心の疼きを持って眺めているかの如き厳しい表情に見えた。ただただ、美しかった。

帰京した直後、九州自動車道大宰府付近で土砂が崩れ車が埋まった。そして福岡が水に浸かった。
東京でも地盤が緩んだ霞ヶ関近辺が土砂崩れで埋まり、権力機構はかつて無く醜い姿を惜しげもなくさらけ出していた。体全体に毒素が回り勝手に発病し、頭だけが妄想する。複数の顔で沢山の手で悪の限りを尽くす阿修羅。まだ醜い足掻きを続けようとするか?
自民の選挙向け発言は「どうせ負けるなら」とヤケクソ気味で、首相が二人も政権を投げ出した4年間の総括も無く、とても責任政党とは思えない。民社のマニフェストに対し「財源の根拠が無い」の大合唱であるが、予算を見直し無駄を省けば財源は出てくると声を大に訴えているではないか。今まで思いっきり垂れ流し、ばら撒き、無駄使いを欲しい侭にし、利権を食い漁ってきて、足りない金は借金を財源にしてきた自民党。900兆もの借金地獄を作り出した自民党に「財源の根拠」を言う資格は無い。横浜市でさえ1兆円の節約が出来たと言う。国全体で何十兆の財源が出ないわけが無い。それだけでも十分である。
党首討論なんか止めとけ、ヤメトケ。どうせ「財源の根拠」「無責任」とヒステリックにわめくだけだ。見苦しい。そんな暇があったら国民と会話をするべきである。
もう、駄目だ!どうあがこうが観念の時は来た。上から目線で国民の痛みの分からない輩に政を司る資格は無い!もしも運があったら、何時の日か成仏した阿修羅になって生まれ変わるがよい。
(Jul.31)


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未分類 | 00:39:39 | Trackback(0) | Comments(0)
患者目線
この痛み解からぬ医者に資格なし

痛い、兎に角痛い!両足、膝、両手首。
人の勧めもあって比較的近くの国立病院に転がり込む。整形外科では名高い病院と評判のあるところだ。
第一日目、初診診療医の診断。色々と病状を訴えるも「一週間後に○○先生の予約を取ってください」とだけ告げられ、レントゲン撮影で終了。冗談じゃない。こちらは痛みを早く何とかして欲しいのに・・・。仕方なく一週間後指定された窓口へ。某医師、レントゲン結果を見て「もし手術をしたければ立川××病院の足の専門医を紹介しますよ」だと。「いや先生、足だけではなく手も腫れがひどくて痛くて・・云々」と今までの経過や症状を必死に訴えるも無表情で進展なし。「血液採取をして一週間後に予約を」「先生、せめて痛み止めを下さい」「では一週間分」。会計のお嬢さんに近くの調剤薬局を聞いたところ「近くにはありません」。然るに病院の門を出たところに【左200m▲▲調剤薬局】の看板があるではないか!          哀れなクマゴロー、怒り心頭。もうやめた!
ある知人からの情報を元に遠くはなれた田舎町の公立病院を訪れる。若い医師であったが真剣に話を聞き質問に答えてくれ情報を伝えてくれた。膝に溜まった水を抜いてくれ楽になった。レントゲン解説では説明用の補助線を赤で引いたり、血液検査数値の意味を詳しく解説してくれたり・・・理屈にうるさい(?)クマゴローの満足度は上昇。やれ、地獄に仏とはこのことだわい。一週間後の検査結果で遂に病の何たるかを突き止めてくれた。長期にわたる気長な治療が必要な難病であった。聞いてみればこの分野の専門医とのこと。
幸運であった。ただ、遠隔地のため通院に難あり、都内の治療センターに紹介状を書いてもらう積りである。今は落ち着いた気持で治療に取り組んでいる。ここに至るまで掛かった医者4名、何と2ヶ月の回り道をした。初診料だけでもバカにならない金額だ。好きなテニスなんかは望むべくも無い。勿論スキーなぞもっての外。日によっては絵筆を取るのも難しい。パソコンのマウス操作もしんどい時がある。  後は「氣」で治すのみだ。
国立病院は国の機関。そこの勤務医は国家公務員であろう。然るにかくも上から目線で患者の痛みを感じない官僚医であった。国家とは国民を守る機関のはずである。医者にしてこの有様ではましてや今の政治家に於いておや!国民目線・患者目線で国民の痛みを感じ取り、安心させてくれる政治家や官僚を期待するのは納税者として当然の権利であると思うが、如何。 
アー太郎、もって肝に銘ずべし。
                       (Jul.30)


未分類 | 11:23:44 | Trackback(0) | Comments(2)

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