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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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元気の出る歌・・・都の西北
久方に都の西北歌いたり

200px-Okuma_lecture_hall_Waseda_University_2007-01.jpg久方ぶりに早稲田大学サークルの同窓会に出席した。
場所はホテルニューオータニ。
出席対象者はESSの「新宿HM」と呼ばれた地区別活動グループ。年齢にすると50代半ばから70歳位までの約50名程のこじんまりした会合であった。卒業以来始めて見る顔が多く、同期生は流石に判るが前後一年の顔ぶれは記憶にあるのは半分くらいか。後の年代はほとんど分からない。学年ごとに一人ひとり壇上で自己紹介と近況報告が行われ、それで時間を全て使いきった。卒業後の皆さんの軌跡が次々に披露されるに及び、ああ、かくも様々な人生があるものよと人の生き様に感嘆することしきりであった。最後は恒例により「都の西北」3番までの斉唱。クラブ合宿、各種行事、コンパ、応援・・・何事につけてもこれで締めたものだ。
校歌と応援歌・スクールソングが同じなのが都合が良い。こいつばかりは何時歌っても若き日の感慨に耽ることが出来る。60年安保闘争の年、受験勉強のさなか、東京六大学野球で慶応を破って優勝した時にラジオから流れて来た「都の西北」と「紺碧の空」を聞いた途端元気が出、「俺もこれを歌うぞ!」と単純に思ったものだった。
改めて調べてみると作詞相馬御風・作曲東儀鉄笛とある。面白いことに「歌い方」なる記述があった。曰く、「入学式・卒業式や早慶戦などの公式行事で校歌を歌うときは、男女の別なく起立脱帽して、左手は腰に当て右手を上下に振って歌い、振っていた右手を高く上げた状態で歌い終わる。肩は組まない」。全くその通りであったのを思い出す。以前は大学同期の結婚式などでも最後はこれで締めていたが、このところ「・・・わせだ、わせだ・・・」と連呼する機会にも全くと言ってよいほど巡り会えない。たまには同窓会で大声を張り上げるのも楽しいものだ。
考えてみると今日は真珠湾攻撃の日でもあった。クマゴローはその70日前が誕生日の微弱戦前派なのである。              (Dec.8)
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未分類 | 00:59:04 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
クマゴローさんはWESSに属していたんですか?
小生はもうチョッとこじんまりしたい 一法英語会
に4年間席を置いていました。
今でも年に3回その頃の仲間と夫婦連れでハイキング
や飲み会をやってます。
2007-12-09 日 21:15:06 | URL | 気ままなおじさん [編集]
そう、WESSに居ました。
何しろ何百人と言う部員が居たため、部全体の活動は
夏の野尻湖合宿、4大学対抗ドラマコンテストなど幾つかしかなく、
普段は7地区に別けたHM(ホームミーティング)と言う単位で行い、
HM対抗の色んな行事がありましたね。
尤もクマゴローは英語は余り得意ではなかったですが・・・。
卒業後一番役に立ったのは、ディベイティング技法だったと思います。
2007-12-09 日 23:20:48 | URL | クマゴロー [編集]
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