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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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雉も鳴かずば・・・part2
春うらら花もまどろむ雉の里

雉(連結)再び雉。
八ヶ岳山麓の道端にオスの雉発見。約20メートル程の距離である。肝っ玉が据わっていると見えて、慌てず騒がず悠々としたもんだ。
歩く姿はにわとりかとも思えるほど土に馴染んでいる。
ただ、違うことはその羽根の模様の美しいこと・・・素晴らしい色彩である。
しばらく車を留めて見入ってしまった。今でも猟をする人はこの雉を撃つのであろうか。この様子ではいとも簡単に仕留められよう。人はこんなに美しく気高い鳥をどうして撃つことができるのであろう。
「ギェーン」とも「ギャー」とも聞こえる鋭く力強い声で一声叫ぶ。時節柄恋の雄叫びか、それとも縄張りを主張しているのか?その両方のような気がする。長閑な山里の風景であった。
上野の東京都美術館に「新世紀展」と言う油彩グループの展覧会を見に行った。かつての会社の先輩で、テニス仲間でもある田中氏が初入選したとのことで、すわっとばかりに出かけた。「ラプソディ・イン・ブルー」、ジョージ・ガーシュインの名曲からとった題名の80号の大作であった。美術館を出たところで、「ギェーン」と言う聞きなれた一声。「むむ、何だ!」・・・。やがて、あれは上野動物園の雉だと確信。懐かしさを覚えて思わず入場券を買ってしまい、動物園巡りと相成った。カンカン・ランランが来日し、上の子を肩車して檻の前をぞろぞろと歩いて以来のことだ。
その後何十年経ったことであろう。『65歳以上300円』也。嬉や!中学生より安いではないか。
後期高齢者か寿高齢者か知らねども、その時には是非とも無料にして欲しいものだ。 (Apr.16)
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未分類 | 17:09:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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