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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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見つけたり!
春蘭の土筆にも似て土手和む

見つけた、見つけた!
山の雑木林の土手に、たおやかに細く長い葉を茂らせた一群れの房。半信半疑で目を凝らすと、少し大きい土筆坊の頭のようなものが2個3個見え隠れする。間違いなく春蘭だと確信した。
春蘭滑り落ちないように木の根を掴んで土手を少し下り一房引き抜く。ちゃんぽん玉のように絡みついた根が容易に腐葉土から持ち上がった。「ついにやったぞ!」と小躍りして待望の収穫物の精密検査を開始。蕾は意外と沢山あり、10個にも及ぶ立派なもので、年期の入ったブツである。
山は誰かの持ち物であろうが特別な保護種でもなく、花畑でも高山植物でもなくごく自然に生育している天然ブツである。どこからか飛来して生育したムスカリかおだまきを採取するような感覚で罪悪感は無い。これを採って商売するわけでもなく、大事に育てようというのであるからして、まあ許される行為と解釈しよう。クマゴロー、蘭については残念ながら全くの素人で何の薀蓄も持ってはいないが、これを契機に少し勉強でもするかと言う気になった。
春蘭は東洋ランで西洋ランのように派手な花ではない。中国春蘭、韓国春蘭、日本春蘭とあるようで、一口に春蘭と言っても花や葉っぱの違いで随分な種類があるようだ。今回の発見種が日本固有の種かどうかは不明である。日本の山奥で見つけたのであるから、日本春蘭であるに違いない。派手さは無いがいかにも自然で清楚な感じがして好みである。洋画より日本画のモチーフが似合う。
今回たまたま2房手に入ったがもうこれで十分。大事に育てていずれはモデルになって頂こう。
(Mar.31)
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未分類 | 11:20:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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