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悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

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アー、太郎
アキバでは世は治まらぬアータロウ

麻生太郎、時の首相である。父は麻生太賀吉、祖父は吉田茂。茂の三女和子は太賀吉の妻である。マッチメーカーはかの快男児白州次郎。
吉田茂は誰もが知る戦後最強の首相である。麻生太賀吉は麻生財閥のトップであり、衆議院議員を3期務め義父吉田の政治資金の源であった。太賀吉の長男太郎は麻生セメントの社長を譲られたが、経営手腕は弟の泰が勝っていたらしく、政治家にでもなれと言われ政界出馬。世襲地盤が強いため当選は保証されていた。
福岡県出身のクマゴローとしては地元首相として不運な戦犯広田弘毅以来二人目の「逸材」を応援したいのはヤマヤマである。ただ、昨年の日記にも書いたように森喜朗、安倍普三、福田康夫に続く4人目の「ダメ首相」になることは容易に予想できた。そして、結果は不幸にも予想はピタリ。誠に残念至極で憂うべき事である。昔から初代の財産は三代目で潰すと言われている。長州の安倍普三もしかり。これ以上書くとタロウ君の人格に傷をつけることになるのでヤメにしよう。
ところで先日の国会での第二回党首討論なるものを垣間見た。大抵のところ噛み合わないか突っ込み不足と言った印象で、胃の中に不消化物ばかり残った感じである。討論後麻生自身がいみじくも「国会答弁のようだった」と言ったが的を得ている。代表質問と同じ構図、閣僚側に麻生、質問者側に鳩山と向かい合えばそうなるのは自明の理。およそ国会質疑と言うものは質問要旨を事前に渡し、政府側は官僚が作成した膨大な模範解答を準備する。立ったり座ったりしながら「質問します」「お答えします」の繰り返し。持ち時間が来て「有難うございました」。これでは何度やっても埒は明かない。
先ずは形から入ろう。二人で同列に並び、向かい合い、立ち姿で議員側に半分顔を向けて論点をディベートをする。この形が無ければ討論にならない。そして論点がぶれないように、自身の尊厳をかけて殴りあうが如く論じ合う。これで手に汗握る闘いとなるのである。この覚悟無くして党首討論などやっても時間の無駄と言うもの。
議員にはすべからく「ディベート教育」を施すべきであると思うのだが・・・。       (Jun.19)
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未分類 | 07:24:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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