FC2ブログ
 
■プロフィール

悠山柏州

Author:悠山柏州
姓はクマ名はゴロー、人呼んで悠山クマゴロー

■最近の記事
■最近のコメント
■リンク
■最近のトラックバック

■カテゴリー
■月別アーカイブ
■全ての記事を表示する
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
花は潔く・・・
誰故に檄を飛ばすか入社式

4月になると各社一斉に入社式が始まる
かつて在職した会社に、丁度今の「団塊の世代」が新入社員として大量に(2000名程)入社した時期があった。入社式に親が同伴で式場に現れたと言う話を聞いて、我々先輩社員は大笑いしたことを思い出す。昨今は如何な様子で有ろうか。
今年は概ね4月2日(月)が入社式。
その日の夕刊には、所謂「不祥事」を起こした会社を中心に「不祥事にめげず」「出直し」「社長の檄」「社会の厳しい目に弱気にならず」「コミュニケーションを大事に」等々社長の訓示が紹介されていた。マスコミに取り上げられた「不祥事」を思い起こしてみると、あるある・・・一杯ある。
『不二家期限切れ材料』『日興コーディアル不正会計』『各種談合事件』『関西・北陸電力原発トラブル隠し』『保険金不払い』『関西TVあるある大辞典』『天下り・天の声』『大臣不正経費』・・・枚挙に暇が無い。ただ、これらは氷山の一角であって、一つ一つ洗い出すとキリがない。たまたま見つからずに済んでいるケースの方が圧倒的に多いであろう。
一体組織のトップやリーダーは、誰に対して檄を飛ばしているのであろうか。政界・官界・財界を問わず、不正や問題を引き起こしているのは上層部ではないのか?入社式では若者に先ず頭を下げ、詫びを入れ、良くぞ来てくれたと感謝の気持ちを表すのが本筋と言うものだ。ある大手の「問題会社」では、不祥事にも関わらず一人の採用予定者のこぼれも無かったとか。
檄を飛ばす対象は、自らを含め古株の幹部社員であるはずだと思うのだが・・・。
1日の桜は見事であった。花は散り際も潔く、見事に散るのが感動的で良い。雨に打たれて、無理やり濡れ落ちるのは見苦しい
(Apr.3)
スポンサーサイト


未分類 | 18:28:32 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。